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明慶のことば



私の力を皆様に信じてくださいとは申しません。もし貴方が心を開いていただけるならば、もし何らかの形で貴方のお役に立てるならば・・・そんな想いで徒然に語ってみようと思います。

<はじめに>

このホームページをご覧になられている皆様におかれましては、天災、人災など私たちの生活を脅かす,あるいは不安に陥る事は起こってもらいたくないと願っておられると思います。

これから先起こり得る悪い事は、人間一人一人の心掛けで必ず避けられるはずです。

予知する事によって皆様に明慶のことを信じてもらうのではなく、これから先起こりうる人災、天災、災難、事故、病気、悩みをどのようにすれば防ぎ、取り除いていけるのかという事に対して明慶の力添えをと思っているのです。

明慶の役目・役割は、霊視や透視でこの世で実際の起こる事を発表していくのではなく、なぜこの世に転生し、社会の渦に巻き込まれなくてはならなかったのかを皆さんに説き、知ってもらい、そこから抜け出してもらうお手伝いする事なのです。

前世で人災、天災でなくなった方々、テロ、地震のことを心配されている方々からの沢山のメールを頂きました。前世で天災、地震で亡くなった方が、また現世で天災、地震で必ず亡くなるとは限りません。

現世では前世の生き方が繰り返されるか繰り返されないかなのです。

三身一体(前世、今世、未来)を説いて皆様にメッセージをお送りしたいのです。

自分自身を知る事でこれからの人生を良い方向に向けて行ってもらいたいのです。

先祖供養、神仏に関する事も沢山メール頂きました。神、仏(仏、ご先祖様)は、自分を色々な難事・災いから守って下さるタテ、バリアの役割をして下さる、良い波動を呼び寄せてくれる、私達を守護して下さる波動(エネルギー)なのです。

先祖が災いを運んで来ていると説かれる先生方もいらっしゃいますが、それは前世であなたが悪い行いをした先祖の元に転生してきているからなのです。

前世で災いを起こしたのであるならば、反省し先祖を慰めて行けばよいのです。

神(神棚)、仏(墓、仏壇)からも、祭り方一つで良い波動を受けたり、逆に悪い波動を受けたりします。

悪い波動とは、神仏が守ってくれない状態、仏(墓、仏壇)が、ちゃんと祭ってもらえていない為に訴えて来ている状態の事です。

日々心を入れて自分の魂を清める為にも手をあわせる余裕、ゆとりを持って頂きたい。

いくら良い神(神棚)、仏(仏壇)を持ったとしても、ほったらかしにしていては意味が無いですね。

先祖を敬い、神、仏を祭り、私達のタテ、バリアになって頂き災難や難事から私たちを守ってもらいたいものです。神戸の大震災の後、氏神様を敬う祭り事が増え神棚を沢山の方々が置かれるようになり、今後の自分に降りかかる災難や難事を避ける事が出来るよう心掛け日々努力されています。
日々心を入れ一日一日を大切に過ごす事が大切です。      明慶  合掌 

                                            




天神力者 明慶の伝えたいこと



2016/2/2
<今をどう生きよう>


新しき年を迎え希望や夢を持って今年一年の無事を神仏に報告されたと思います。

今年は60年に一度巡って来ると言われています丙申(ヒノエのサル)の年です。干支(えと)で言う「丙申」は十干と十二支を組み合わせる六十干支を年に当てはめると、60年で一回りします。区切りの年。人で言うと60歳は「還暦」で厄年でもあります。革命や大変革の年、株の変動や戦いが起こり易い年とも言われています。自然からの猛威に振り回され寒暖の差が大きくなり四季が無くなろうとしている今、何事もなく無難無事に悪い事に去ってもらいたい。その為に今どうすればよいのでしょうか。

どう生きたいですか −−−−

           あなた達は −−−− 


社会の荒波が来ても自然界が荒れ狂っても----

    「お陰様で」と言える生活を送る為に、どう何をすべきか----

      良く考えてください。


この世が滅びゆく時、「ノアの箱舟」はどこにあるのでしょうか?

それは皆のそれぞれの心の中に、己の未来にあるのです。


目に見える物(者)だけが全てではないことに気付いていますか----

あなたの行動・言動は、人を傷付け、自分自身も傷付けていませんか----

己(自身)が放った傷付ける言葉や行動は必ず己の身に戻って来ます。自分自身に戻って来るのか、子や孫に来るのか、父母・叔父叔母達に来るのか。自分が一番傷付くかたちで必ず戻って来るのです。

その逆の良い言葉掛けや良い行動も必ず戻って来ます。

あなたは、良い言葉掛けや行動をなさっていますか?

そうなのです、過去から現在そして未来なのです。

過去の生き方、良い生き方をした過去なのか悪い生き方をした過去なのかが現在の生き様に反映されます。そして、今現在の自分が未来の自分を作るのです。

今の自分に満たされない部分が有るならば現在の生き方を、行動・言動を変えなければならないのです。変革する事で未来の自分が救われるのです。

あなた達を救う術(すべ)は自分自身なのです。

今現在生きている私達を守ってくださっているは、神様ご先祖様です。

土地は神社氏神様が、身柄はご先祖様が守ってくださっています。

私達の未来を繋いでくださっているのも神様とご先祖様です。

神様とご先祖様を未来様と言い表してもわかり易いと思います。

鈴なりの白鳳神社に鎮座していらっしゃる神々も、私達を守ってくださっている神様ご先祖様と共に私達を未来へと
「いざなって」くださるのです。

未来の為にも神様、仏様、ご先祖様 = 未来様にしかと心届け帰依してください。

何かが今起きようとしている。何かが起きたとしても、心に備えをしておく事で恐れる事はないのです。

天災人災の備えもしかとしておいてください。

神仏事を行う事で目に見えない守り、盾バリアが備わります。

家族と共に、愛する人と共に、心穏やかに安らぐ安心できる人と居れる事に感謝しましょう。 

生かされ生きている命に感謝しましょう。

日々楽しく、苦あれば楽ありの生活を過ごしてもらいたいのです。


供養は自分の為に行うものです。自分の未来・来世の為に、素晴らしき自分の未来・来世の為に行ってください。

穏やかな世に転生する為に----- 今をどう生きますか?

闇を掴みますか? 光を掴みますか?

光の道へ 進んでください。


良き未来の為に 今を大切に

                            明 慶   合掌


2013/12/13
<明慶より皆様へ>

今年の冬も温度差があります。風邪に注意なさいますように!

家中の温度差があります場所には暖かい格好で移動してください。

季節病、冬鬱に気を付けてくださいませ。

天災人災に備え、できる準備をなさってください。

神仏に帰依し、心届け、守りを作ってください。

帰依とは、おのずが神仏に感謝しその気持ちを届けること。

          そのことにより目に見えないバリア、盾、ベールが神仏から届けられるのです。

今年一年無事家族が過ごせた事を、心よりご先祖様、周りの方々に感謝の気持ちを向け、

新たな気持ちで新年をお迎え下さい。

                      明慶 合掌


2011/07/10
<今の世をどう生きるか7>

猛暑お見舞い申し上げます!(暑いですね・・・)

今!! 人との交流「絆」を皆が叫ぶようになりましたよね。
震災後、助け合い、励まし合い、縁というものの大切さを皆は知ったと思います。喜ばしいことです。

これから「ミロクの時代」が来て困っている人々を救うとされていますが、本当に「ミロク」菩薩が 困った時の神仏(先祖)頼みの考えの者達を救って下さるのか!!
逆にもっとシレンをあたえるのでは・・・と思ってしまいますが・・・・・!!どうなのでしょう?

今!ブームの癒しスポット、パワースポットに滝や神社、寺、山岳、岩などがあげられていますが、
本当にわかって(理解して)氣を受けているのか・・・心配になります。

癒しスポット、パワースポットは氣が流れている所、空気が澄んでいる所(滝、川、山、岳、岩、木など)で
強い氣の波動がある所、 場所の事です。

ここでは疲れた体を癒したり心の浄化を促すため、自然との一体感を得るために使わせてもらう場所 だと思うのですが、
この場所を「開運の場所」と思い違いをし、願掛けをして穢してしまっています。

知らないが故、無知故の成せる事ですが、穢された場所はどうなるのでしょうか・・・。

私達人類は便利さゆえの原子力を造り、今となってはそれに怯えています。
自分都合で自然を潰し、汚し、破壊したのに、自分都合 で自然に癒しを求めようとしています。
人間は、なんと欲深き罪人であろうか・・・。

これを改める為、懺悔するためにも、 「天災や災い事が来て運命だ定めだ」と嘆く前に、
人間は生きている事に感謝し、 自然に感謝し、
神様・仏様に素直な気持ち(純粋・純白) で
手を合わせ心届け帰依していく事が必要です。

生きるって大変な事です、 しんどい(辛い)ですが、

何故、今!!

生き生かされているのか、

どう生きれば良いのかを良く考えてもらいたい のです。

「もう一度」     「今だから」こそ!!

天災、人災、災い事の備えをしておいて下さい!!

自然の知らせ(空、鳥、虫、臭い、地鳴り、地揺れ)を良く見ていて下さい。

                      明慶 合掌


2011/03/23
<今の世をどう生きるか6>

 3月11日東日本大震災で亡くなられた方々の冥福を祈らん!! 合掌

私も被災地におりましたが、神仏のご加護で助けられました。揺れが来る前の日も湿ったような臭いに地からなのか 、地震臭が漂っていました。揺れが来る一時間前に、ある飲食店で歓談していますと私達が座っている 窓側の窓ガラスにカラスがぶつかって来ました。その後その店を出て他のお店に入っていましたが頭が痛くなり体が 揺れるのでその店を出て車で移動しました。車に乗り5分程で地震の揺れが来ました。一分以上揺れを感じ港方向 で砂埃が上がるのを見、津波の避難勧告が出たので高い所へ移動しました。私が居た所は 、河の流れが逆流・水位の上昇位でおさまりました。近くの港では津波の高さ2M70cm位で数名の方が亡くなったと 後で聞きました。船が転覆し津波で押されたとのことでした。
その後、16日に無事に地元神戸に帰ってまいりました。 皆様にご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。

 でも、これからです。神の啓示はこれからです。

  毎日地からの押し上げがありますし地震臭がします。

「この世は揺れ吹き出し、不毛(不耕)の地になるであろう」

「避難用具の用意をしていて下さい」

あとは皆様の日々の心掛けを明慶信じております。

○ 家族と心一つで一緒にいて下さい。共に。

○ 助け合って下さい。

○ 神の啓示をしっかり見て下さい。

明慶が青森の出張一週間の間、仏壇の花が枯れず私の帰りを待って下さっていました。

(以前 4日程出張の時は花は枯れていました) この仏壇の花は1ケ月経っても枯れず今も仏壇に供えております。

私はいつも、神、仏と共に皆様の事を見ております。

                    明慶 合掌


2010/11/20
<今の世をどう生きるか5>

 今私達は前世のやり残しをやり直す為、生かされています。
現代は人間が自然を敵にまわした為に自然界 からキバを向けられている時代、神・仏からも試されている時代なのかもしれません。

地震、地すべり、陥没、山や地が悲鳴を上げて土地が緩んでいます。天災や寒暖の異常な差、 新型ウイルスに注意してください。

また、地球・自然が作った宝を人間は自分の或いは国有の財産として他人、他国(中国やロシア)と 取り合う争いの面も目に見えるかたちで見えて来ていますね。これは陸、海、地軸、地質にズレが生じてきているから です。

人として人間らしく生きる為には何をすべきですか?「己ずの為に」何をすべきですか?

ただ、生活が上手く行かない、金銭面が廻らない、仕事が無い、人と上手く付き合えない、家庭・家族が バラバラ、自分勝手(身勝手)に日々過ごす(何を信じ日々暮せば良いのかわからない。)など 悩みは尽きないでしょう。

苦しいから、苦しい時のみに神仏に手を合わせる・すがる。それは(苦しい時の神頼み)ダメなことですネ。

日々、自分の魂の浄化(西に向き手を合わせ先祖様や地神様(氏神様)に感謝の気持ちを送る。)をなさって下さい。 神棚(社)お仏壇があられる方々は、お墓も同じく初物を供え日々仏に生かさせて頂いている事に感謝の気持ち心 を届けて下さいませ。目には見えない不可思議が必ず届けられるはずです。

生かされている事に感謝し、こんな世の中だからこそ自分自身を大切に(己ずを信じ)家族、友人、知人を大切に 思い慈悲慈愛を持ち、ご先祖様・神様に心を届けながら朝目が覚めることに幸せを感じながら日々を過ごして下さい。 子供が居る主人が居る父母が居ることに喜びを持つ事が大切です。

  心掛け一つ、行動一つで全ては変わってきますし変える事も出来ます。

  怒りや憎しみ恨み嘆きからは暗闇や苦しみ痛みしか生まれて事を覚えておいて下さい。

  一度きりの人生なら来世(生)の為に借金・罪を残さないように。

  笑って楽しく日々暮させて頂きましょう、暮しましょうヨ!!

今世でしっかり前世(生)の因縁因果の罪の借金の清算、前世のやり残しを改めながら、 生き生かされている事に日々精進し笑って過ごして下さい。

「備えあれば憂いなし」 災い事の準備もしておいて下さい。(防災避難グッズ)           明慶 合掌


2009/09/18
<欲をどう思い、使い扱うか>

  現代人には煩悩と欲の絡みがあり、生きて行くが故の最低限の欲は必要であると思うが欲念・欲心、欲しがる心をどの様に扱うかは自分の心掛け一つだと考えて欲しい。

欲には「欲」と「慾」の2つの文字があるが同じ意味でなく、「欲」は生きて行くが為に必要な最低限の欲とし、もう一つの「慾」は我心・我力が働き自分さえ良ければ良いと言う他が見えず人の意見を聞こうとしない欲、 三毒の一つの嘆きの欲、慾心としておこう。

慾念と慾心は同じ意味でほしがる心:とどまる事なく欲が働く事をいう。

このような心(慾念)だけを持つ人々が増えた時、あえぎ苦しむ無限地獄が現れ現世利益のみをほしがる「我心」が生まれ、人を傷つけ、むさぼり、喰う。「我心」が人を魔物に化してしまう。

そして争い事が蔓延しこの世は無限地獄と化すだろう。

4次元と3次元が重なり時間軸のズレが生じ、封印されている過去の自分自身の怨念が呼び起こされ、 前世の自分の執念と今・今世の自分自身が同化し生霊を生み魔の心が形となり姿となり、自分を傷付けた者達に復讐を果たす者になり仕返しをする。
人に対し呪う心(邪心)が過去世を呼び覚ます。
この様な超現実離れした事が起きている。この事を夢想無限、夢幻という。

現代、人はある部分この様な「エスパー」の力を持つ事は容易いのかもしれない。この事は、私達が試されているからかもしれない。いや、試されているのだ。神、仏に。

宇宙の申し子として死を迎えた時、宇宙に魂が届けられるよう、罪穢れなき清き魂で宇宙に上がれる事を、

地球を汚した私達に  捧げん。       明慶 合掌


2009/01/25
<今の世をどう生きか4>

  世情が荒れ出し私達の生活は脅かされ、今まで人間が作り築いてきたもの全て消えようとしている。

自然を破壊し高度成長を遂げた者達への戒めか。自然を敵にまわしたせいで、人の心も砂漠化しようとしている。

貴方の心は乾ききっていないだろうか。今日の今、この時を大切にしているだろうか。困っている人を助ける余裕を持っているだろうか。 自分の事だけで周りが見えていないと言う事になっていないだろうか。

生きるのが嫌、もう死にたい、人と係わるのが嫌 と心は叫んでいないだろうか。人は生きて行く為に乗り越えなければならない ハードルや打ち破らなければならない壁がある。それが定めであり宿命であり、やり遂げなければならない使命でもある。

宿命・宿果は変えられないが乗り越える事はできるものである。乗り越えられないハードルはない、打ち破れない壁はない訳だが、 心の弱さが乗り越える事、打ち破る事を止めさせてしまう。

自分の中に囲いを作らず、一人砂漠に取り残されたと思わず、今生きている・生かされている事に感謝を持ち、今の時を大切に 過ごしてもらいたい。

嘆きや苦しみ苦悩から脱出する勇気を持ってもらいたい。夜が明けない日はないのだから、暗い所に居ないで一歩踏み出してもらいたい。 その道は直ぐそこに有る。必ず私達人間は信じる事で勇気を持つことが出来物事を変えて行ける。貴方は一人ではない。貴方が居なくなれば哀しむ人が沢山居る。死んだからといって嘆きや苦しみ苦悩から逃げれることは出来はしない。 同じ死を迎えるならば、後悔しない死を迎えたいものだ。自ら己の命を絶たず寿命を達成し死を迎えたいものだ。

苦があるから楽があり、楽があるから苦がある。苦の中に喜を取り入れてみてもらいたい。心を砂漠にせず潤いを与えてもらいたい。 神仏の冥加は、貴方が信じ取り入れる事で頂ける。

後悔しない人生を送ってもらいたい。魂だけになった時に気付き後悔する事が無い様に。

今を頑張って生きよう。同じ生き生かされているのならば。       明慶 合掌


2008/11/29
<今の世をどう生きるか3>


  今!!の世情は、何が起きてもおかしくないところにまで達している。
天災・人災においても何をどう回避していけばよいのかすら解らず解決のしようもない状況になってきている。

身勝手な人間がどんどん増え、心が乱れ魂を汚しながら生きて行くしかないのか。
いや、人の心・魂には必ず難事を解決できる糸口が有る筈である。

自己中心的な考えを捨て、人を思いやる心を持てば身勝手さが無くなり「空(くう)」の心が甦り、 生活の中に余裕・ゆとりが生まれ、「南無」の心が見開き、御仏様・私・お人様という考えが出てくるであろう。

人は一人では生きて行けない。
助け合い慈しみ合い、共存し許し合う事でお互いを受け入れることが出来、慈愛が生まれて来る。
決して、三毒(むさぼり、かなしみ、なげく)を心の中に住まわせ成長させる事なく、 慈悲・慈愛の心を芽吹かせ育て、日々「お陰様」の生活、冥加を頂きながら魂を汚さぬよう過ごして頂きたい。       明慶 合掌


2008/07/28
<暑中お見舞い申し上げます>


  猛暑の日々が続いております、皆様体調維持なされていますか。

今!!、私達は自然(神)からのお知らせを受けております。

火山噴火及び竜巻、大雨、洪水、食料、燃料など。

どのような日々を過ごすかは皆様次第ですね!

特に山沿いに住まわれている方々は、天災に注意して下さいませ!

日々、神のお怒りをお慰めはしておりますが、

神を敵にするも味方にするも皆様の心掛けひとつです。

氏神様にお参りし心届けて下さいませ!!

決して自然を敵にしないで下さい。

伝統的な祭りを大切にして下さい。 明慶 合掌


2008/06/19
<人が魔を運ぶ時、弱い心になった時>


私は何もやっていないのに人からよくやっかまれる。

私は他の人とは違う扱いを受ける。

自分だけなんで人とは違うのだろう、不幸せなんだろう。

私は普通の幸せを望んではいけないのか。(結婚、出産、子・孫、人間関係、仕事面)

何時も悲観的で人と自分を見比べてしまう。(人の幸せを妬んでしまう)

今の生活で満足できない。人の暮らしがよく見える。

貴方は何処かで「余裕、ゆとり」を取り入れる事を忘れていませんか。

「こだわり、かたより、とらわれる」と言う事を日々の生活の中で思い、取り込んでしまっていませんか。

私達は生きています。いえ、生かされているのです。

同じ生かされているのなら、日々楽しく明るく過ごしてください。心の持ち方、思い方一つで人生も生き方も必ず変えられる筈です。

健康である事に、体を動かせる事に、食べられる事に感謝してください。

人との出逢いを大切にしてください。縁を大切にしてください。今世出逢う、出逢った人々は全て前世に縁(ゆかり)の有る 縁深き人々です。

良い縁、悪い縁、良い出逢い、悪い出逢いにするのは自分の思い、心掛け、言葉掛け次第です。

良い縁を、出逢う、出逢った人々と結んでください。日々、生き・生かされている事に感謝してください。

自分に自信を持ち自分を好きになり、命を大切にしてください。       明慶 合掌


2008/05/30
<振り分けられる人間達>


国造りのやり直しの為神々が動き始める。

人は忘れてしまっている。

◎天は神をさし、物事を作り出す力

◎海は産み出す力

◎地は仏をさし、人間を育てる力

国はこの三元素で成り立っている。

自然の力(神の力)「天・海・地」の力を忘れてはならない。

自然を敵にまわしてはならない。共存せねばならない。

自然から人は癒してもらわなければいけない。

人の姿をした獣の考えを持ったものが増えている。

自分の事しか考えない、自分さえ良ければ人はどうでも良いと思う考えのものが増えている。

「足しき者」は有る物だけでは満足できず、「不足しき者」に欲(金欲・物欲・性欲)をかけている。

三毒(むさぼり、嘆き、悲しみ)をこの世に生み出してはならない。

貧困の国の者が犠牲となる。

この世の者達よ早く神の知らせを悟れ。       明慶 合掌


2008/05/23
<今の世をどう生きるか2>


中国の地震、ミャンマーのハリケーン  共に神の裁きが始まった。

日本にもチョコチョコ地震は来ているが中国の地震がもし日本を襲ったら・・・と思うとゾッとする。
日本でもH7年に大震災が起こったが 、あの時の恐怖を皆は覚えているのだろうか。H7年の震災地でも震災にあった地域、無かった地域で人の心は試された。
今私達の生活を脅かそうとしている年金問題、医療費問題など、これからも色々な問題が持ち上がって来る事だろう。

不安だらけではあるが、今の社会に振りまわされず、神仏に一心し、仏様と心つなぎ神様に心届け、人間では解決できない難問を神仏を信じる事で不可思議が起こり、お陰の生活を送れることが出来るのではないだろうか。

お仏壇が無い人、お墓が無い人は西に手を合わせ、ご先祖様に 「今日も一日何事も無く過ごせますように」「今日一日お陰様で無事過ごさせていただきました」と朝夕手を合わせ心の声を届ける。
神棚が無い・氏神様が無い人には最寄りの神社、氏神様へ心届けることが良いだろう。

手を合わせる行為・行動は世界共通である。拝み方は違えども神・仏に心を届けることは同じである。
神の裁き(天災)を何もしないで待つのか待たないのかは、皆の日頃の心がけ次第だと言わせて頂く。
(願わくばお陰の生活を送って頂きたいが・・・・・)       明慶 合掌



2008/03/23
<緊急報告>


今現在の世には、皆様の生活を脅かそうとしている古来の魔物が目を覚ましています。

人の肉体を蝕み、心をもてあそび、日々を生きて行く自信でさえも奪ってしまう大変恐ろしい魔物です。

このような古来の魔物に食われないように日々強き意志を持ち、生きて行く希望・夢を大切に持ってほしい。

それが古来の魔物を阻止できる唯一の方法である。       明慶 合掌


2007/10/05
<今の世をどう生きるか1>


人は何故生まれ、生かされているのか。

意味無く生きている訳ではない。

前世(過去)のやり直しの為、この世に修行しに転生(世)して来ている。

何をどう修行すれば良いのか。人生の中で登り坂・下り坂が有り、山や谷、まさかのぬかるみがある。

私は今まで生かされて来た事を振り返り、「今までちゃんと魂の業が出来ていたのか」と考えて見ても仕方が無いが、 人生には色々な困難が有りその時が来るまであまり考えず「来るに任せる姿勢」で何時もいた。私は常にマイペースだ。

未来は、今日・今、この時から始まっていると思う。今をどう生きるか、今日と言う日をどう過ごすかで明日の未来、一ヵ月後、半年後 、一年後が変わって来るのだと私は思っている。だが、一日の反省は必要だと思う。

私は幼い頃から人の振りをよく見ていた。行動や言葉、人の観察をする事で沢山学んだ事がある。

人(大人)はどうして自分の意思(理屈)を通したがるのか。幼い私達には、人は正直(素直)に悪い事をしたら、気付いたら謝りなさいと言っていたのに大人は自分が悪いと思っても謝らない。正直、素直ではない。

子供達に大人が良い姿勢・背中を見せないで、子供達にはこうしろ・ああしろと意見をする。

世がおかしくなるのは、不純な考えを持ち、自分の考え・意志を持たない不十分な言い訳ばかりする大人が 増えているからだ。

そして、訳のわからない屁理屈で理論を通す。子供の意見など聞き入れてもくれない。子供は抑圧されている。

テレビや雑誌、マスコミには人の心を迷わせる言葉が多い。憎悪や怒りを持ってしまう。 私は朝のニュース番組しか見ないように心掛けている。

私達の周りの日々起きている事件や事故は、心が迷えば私達にも起こりえる。”まさか”のぬかるみがある。

今いる家族と心から会話・対話出来ていますか?

子供は素直、純真で純朴に親の背を見て成長していますか?

子供の意見を聞き入れられる親でいますか?

子供を抑圧していませんか?

妻や(両)親に優しい言葉や感謝の気持ちを持ち、その言葉や態度で接していますか?

ご主人に何時も、「お仕事ご苦労様」と思っていますか?

家族が一人一人感謝の心を持つ事。

1.主人に対して、(お仕事)ご苦労様
1.妻に対して、家の家事、食事、洗濯有難う
1.両親に対して、元気で長生きして欲しい。自分を産んでくれた事に有難う。
1.子供に対して、元気に育って来てくれて、何時も用事を手伝ってくれて有難う。

いつも生き生かされている事に感謝・感謝です。
思いやりを持つ事が一日一日の生活、日々を楽しくしてくれます。

自分が築き上げてた家庭、家族です。
思いやり、慈しみ、助け合い、励まし合い楽しい家庭、家族になるよう、今の自分の生活を振り返って見て下さい。

  神様仏様は皆が楽しく元気に暮す事を何時も望んでおられますヨ〜

あなた達の事を守護し見守って下さっています。

   今の世の中に振り回されず、自分の意思を持ち、お陰の生活をすごして下さい。       明慶 合掌


<私事>


5歳の時から人が見えない世界、霊界を見ていた。

15歳の時に十人ほどの霊能者に「あなたはもう死んでいるはず。どうして肉体を持っているの、生きているの」と言われた。

事故に遭っても白や金色の布が身体に覆いかぶさって、何度も怪我から守られたこと。

あの世、三途の川、そこに有る橋を渡ろうとした時、友人や親戚が手招きするのではなく帰れと言わんばかりに手を反対に振り、この世に数度帰されたこと。

事故で頚椎を痛め、手術しても成功率が低く寝たきりになるか車椅子での生活になると医者から言われ、手術をしてもしなくても寝たきりか車椅子での生活ならば手術は受けないと断念したこと。

食事が喉を通らないため医者に行けば「身体が食べたくないと言っているのであれば、食べなくても良いのでは」と言われたり、胃にポリープができた時は手術はしてもらえず処方されたのは胃薬のみで、医者からは「自分で治すんでしょ」と言われたこと。 確かに人の身体を気功で治したり、幼い頃から傷に手を当てると傷が治ったりしたこともあった。

そんなこんなで、医者からきつく言われたことがある。「本当ならば寝たきりか病室から出られないはずなのに、あなたはどんな生命力と精神力の持ち主なのですか。あなたのような方は見たことが無い」
医者からすれば私は厄介者なのかかもしれない。       明慶 合掌


<前世と輪廻>


今の世は、前世を見た目で判断する人が多い。
これは間違いですね。

前世から輪廻転生してくるのは何の為なのか?修行の為。
前世でやり残した事をやり遂げる為。
同じ過ちを繰り返さず、良い前世を降ろし、何事にも前向きに物事を考え、後退せず進んで行く事をするために転生してくる。
前世の因縁因果が肉体となり、魂が宿り、生きていくという修行が始まる。
生かされている時に罪滅ぼしをし、前世で作った罪の借金を返し預金をしていく。
預金とは良い行いの事である。

生かされている中で一番に感謝すべきは、この世に自分を生んでくれた両親と 自分を見守り守護してくださる仏様(ご先祖様)。
土地に住まわしていただいている訳ですから、その地を守ってくださっている地神様。
皆さん日々感謝していますか。

神仏、天と地からご守護をいただけるのです。

私達は身がある仏。身仏です。

同じ一生なら、同じ生かされているのならば、身仏=御仏のような生き方をしたいものです。
同じ生き生かされているならば、「お陰様で」「何事も無く無事に生活が送れています」と言えたら幸せですね。       明慶 合掌


<手を合わせる、合掌>


手を合わせるのは、世界共通である。
仏の供養、神詣りだけでなく、自分の魂の浄化、魂を鎮める為に手を合わす。

手はプラスとマイナスのスイッチ。魂は電磁石。
手を合わせる事で電磁石にスイッチを入れ動かす事ができる。魂=電磁石が働き出すことにより、自分の魂の浄化、魂を鎮めることができる。
磁石だから神仏を引き付けることも出来る。

人間であれば誰しもが持ち合わせている、神から頂いた機能だ。
こんなにありがたい機能の存在に気付いていない人間が沢山いる。
一人でも多くの人間に気付いてもらい、実践してみてもらいたい。       明慶 合掌


<苦しみ>


人は生きているのではなく、生かされている。
生かされている限り、どんな辛い目に遭っても自ずから命を絶つことをしてはいけない。
虐待やいじめを経験された方などは、何度も死のうと思った時があった筈。

「自分は何のために生まれてきたのか」

「私が居ることで、家族や周りの人達が嫌な思いをする」

「私は生まれてくるべきではなかった」 このような事をきっと思ったことだろう。

「おまえは生まれてくるべきではなかった」 と言われた方もいる。


考えて欲しい。


前世で貴方は、余程ひどい事を人にして来たのではないだろうか。

だから今世、あらゆる不幸、苦しみ、逆境を乗り越えなければならない。

人は、自分の事では弱い。

しかし、愛する人の為であれば強くなれる。

辛い時、不幸な時、苦しい時、逆境に遭遇した時、愛する人のことを想って欲しい。
愛してくれる人のことを思い出して欲しい。
一人で苦しまずあきらめないで欲しい。

今貴方に、辛い、悲しい、苦しい思いをさせている者には必ず同じ辛さ、悲しみ、苦しみが訪れる。
因果応報だ。

あきらめないで!       明慶 合掌


<何故>


  人は何故、自分の前世を気にするのか。
己ずでは解っていないが、輪廻転生、前世でやり残した事・犯した罪を魂が記録しており、己ずの前世を思い出ささす様に、前世を知りたがるのではないか。

人は生かされており、同じ前世を繰り返さないよう、前世にやり残した事・犯した罪を懺悔し、良い行いをして来た事を知り(学び)、思い出し、良い前世で過ごさせて頂く。 その為に人は生まれ、生かされているのではないだろうか。

罪人として生き、同じ過ちを繰り返す為に人は輪廻して来ている訳ではない。
昔、人は何故生まれて来るのか聞いた事がある。

「魂の片割れを捜すが為、あの世では、一つの魂がこの世では二つに別れ、もう一つの片割れを捜しに生まれてくる」 と聞かされたが、今は一つの魂が犯した罪の懺悔で、転生して来ているのか。

どこで、どう、魂の法則が変わったのだろうか。

一つの魂が犯す罪が重すぎてあの世で二つが一つになれず、一つずつの魂が罪の重さの繰り返し、やり直しの為に転生するようになってしまっているのか。

神様は、陰陽。良い魂、悪い魂一つの魂ではなく、二つの魂・悪と正との両方と言うが、人もまた、正と悪、因縁・因果、陰陽の法則でなりたっているのか。

一つ一つの魂に余裕、ゆとり、豊かさがなくなったのか、素直な気持ちで物事を見、考えると言う事が出来なくなり、身勝手な、自分本位な考え方しか出来なくなり、 いつしか神仏事も(神、仏のありがたさ不可思議も)目に見える物、耳から入って来る物しか受け入れなくなったのか。

嘆かわしい事ではある。

         何時になれば人は気付くのだろう。命の大切さ、生かされている事に。

生きているから、辛くてあたり前。辛いばかりではなく苦あれば楽あり。

        いつしか人は、この世の便利さに慣れ、魂がくもり、真(信)実が見えなく(心の目くらに)なり、心が貧しくなって来ている事すらも気がつかず、過ごしている。

        せっかく転生し生まれて来たのに、辛いからといって己ずから命をたつのか。

死にたくても死ねない人、辛くても生きている人は、日本だけではなく貧しい国には沢山いるのに。

        何故視野を狭めてしまうのか。

「もっと周りを見てごらん。こんな、豊かな国に生まれたのに。もっと自分を見直してごらん。こんなに豊かな何不自由ない生活をしているのに。何故、辛いからと云って、命をたつの―!」

        今の50〜30代は、戦国の世の生まれ変わり。
戦国の時代の魂が転生して来ている。
世の平和を心がけている。

60〜100代と云われる人達は、戦争を乗り越えた人達。
        争い事をこのまない。

20代〜今生まれて来ている人達は、第二次世界大戦の生まれ変わり。

戦争で亡くなった人達の転生である。
己ずから争いを望み己ずから命をたとうとしている。

今の社会の法則なのか、世の中の世代交替の時なのか。
争い事を望む者、望まない者の魂が、格闘しているのか。

どうすれば世の中がおちついてゆく。

戦争で亡くなった方々の供養、魂をなぐさめる事。

そして、個人、個人が、手をあわせる場所を作り、己ずが、手を合わせ、スイッチを入れ、 己ずの魂を鎮めてゆく事に気づき、気がつけば、今の世の中が落ち着いて来る。

生かされている事を誇りに思って下さい。

命を大切にして下さい。

家族や友人、人ともっと会話、対話して下さい。

心を解放なさい。

心に扉を作らないで。

自分の辛さを心にとじこめないで。

一人で抱え込まないで、悩まないで。

あなたの周りには、沢山の相談する人がいて、あなたの事、大切に思っていてくれているよ。

だから、一人じゃないョ―。

一人で暗闇に入らないで。

とじこもらないで。

光の方を見てごらん笑ってごらん。

一人で暗くなり苦しまないで、悩んだなら、苦しいのなら私の所へ連絡して来て。

一緒に光の方向へ進んでゆこう。

生きていく希望を見つけましょうョ―。       明慶 合掌


<人が持つストレスおよび抑圧>


今の社会はストレスの時代と言われている。人に抑圧され自分の意見を述べることが出来なくなることによりストレスとなってしまうのではないかと思う。電磁波の波動も気づかぬうちに頭に入り、脳に悪影響を及ぼしているとも言える。 我慢する辛抱するという頑張りが薄れてきているのかもしれない。

昔の人間は我慢すること辛抱することをあたり前のようにおっしゃるが、現代人と昔の人の考え方、思考(指向)が違っているのか。私は戦後の子で戦争を知らない。テレビ、映画や人から聞き、戦争の時代のことを経験していないのに知ったふりをして自分の中に取り入れている。 戦争の時代を生きた人達は、ストレスなど無かったのだろうか。お国のために子を産み増やし、敵国に立ち向かえ、お国のために命を投げ出せと言われ、本当に命を投げ出し「軍神」となった方々はどの様な気持ちだったのだろう。

女は子を産み、男は戦争(お国のために命を投げ出す)。母子家庭になっても母一人で子を立派な人間に育て上げる。時代とは言え、辛抱だけの一生でストレスは無かったのか。 ストレス病とは何時の時代に出来たのだろう。戦後位からか。今の時代の人間は甘えすぎ堕落しているのではないか。物があり過ぎ、捨ててしまい、自分の心までも捨ててしまっているのではないだろうか。
親と子が携帯電話でコミュニケーションをとっている。子供のことはメールで話をするから良くわかっているらしい。何のための家族なのだ。何のために言葉があるのだ。

自分の産んだ子が何を考え何を求めているのか。何故、会話・対話をし体でぶつかり合い、抱きしめわかってやろうとしないのか。 子に対し「抑圧という愛」を子育ての中に取り入れている者もいる。躾と抑圧は違う事を何故わかろうとしない。努力しない。理解しないのか。親が改めない限りこの時代は変わらないだろう。

ストレスとは、我慢・辛抱出来ないから心が壊れてゆくことではないだろうか。逆に我慢しなくても良いことを抱え過ぎ、自分でセーブ出来ずにストレスを溜める。そして人に対して抑圧してしまう人もいる。

自分に悩みがあるのに人の愚痴を聞き経験も無いのに人に意見を述べ、自分の意見を人に押し付け自己満足している者もいる。それが、正しいか間違っているかも理解できていない。 戦争中の経験は無いが、その時代に生きた人々の生き方を私は取り入れたいと思う。
取り入れる事で今の時代が少しでも良くなるのであるならば!!       明慶 合掌


<生き、生かされる魂の法則>


人が、事故や病気で死を体験されてから生還することがある。何故、あの世に行ったのにまたこの世に戻されるのか。

あの世(浄土)には階級のある世界。あの世は10段階に分かれており、10段階に入れぬ者がこの世に戻される。
地球にも人が生きてゆく法則があるように、霊界にも魂の法則がある。

宇宙にあるあの世にいる魂だけの存在の時、この世(地球)での修行(心の修行)、役目を果たす為に命・生命を与えられ身柄を持つ。

身柄がある間に使命、役目(役柄)を果たさなければならない。         

魂が穢れていては、あの世・宇宙の法則に従う事が出来ない。
魂の穢れを身柄があるうち生命があるうちに清めないと受け入れは出来ない。
        宇宙(あの世)の法則10段階に満たない、値しない者が宇宙(あの世)に行っても、
宇宙(あの世)は魂を受け入れはしない。

魂の使命・役割(役柄)をやり遂げ・やり直し、魂の穢れを落とさねば身柄に戻され、
        「命の大切さ、生き・生かされている事に気付け」
「使命・役割(役柄)を果たせ」と肉体に戻される。
これが死にあの世に行ったのにこの世に戻される生還と言うものなのか。          

だが、何故この世に生かされているのか理由がわからず、使命・役割(役柄)をすることなくあの世(宇宙)に己ずから行き急ぐ者が多い。
この場合は、宇宙(あの世)の10段階に入る事無く別の宇宙空間に送られる。

この世に生まれてきた以上、魂の修行、宿命を終えあの世の10段階に入れるよう努力することを望む。 明慶 合掌


<心ナキ者に定めし言葉なし>


助言し人を救う者達には、心構えがあり、その決まり事に基づき導く。

苦悩苦痛を乗り越え、しがらみ、試練、逆境を乗り越え生きて行く勇気を持ったもの、
第三の目、心眼が開いた者(潜在能力が呼び覚まされた者)、
欲(金欲、物欲、性欲)を征した者、
純粋、素直、純朴、単純な心を持った者、
その欲世の欲を捨て、お陰の生活を送っている者、
余裕ゆとりを持った者達が本当に人を救える。

勘違いや思い違いで、欲を持ってスピリチュアルや霊能者を名乗っている者は罰せられる。

上意の基づきに規制されない者達である愚か者は、知らずに魂を穢している。

低級霊にも満たない者達である。

この様な者達には気をつける様にしてもらいたい。  明慶 合掌


<魂の目醒(めざ)め>


魂とは心である。魂を目醒めさせる為にはどうすればよいのか。

人を救う助言する者に発したい。

人を助け助言を発する為には、心構えがあると思う。

私の心構えとは、日々日頃の生活の中で経験させて頂いている何気ない事である。人と会えば先ず挨拶すること、お礼を言うことから始まる。

何気ない一日の生活の中にも、坂に例えるなら上り坂、下り坂、まさか が忍んでいる。

自分では気付き得ない、「まさか」が人を傷つけ、人を抑圧していることもある。 日々気を付けていても。人間とは感情で動いてしまう。

発するつもりが無くても発してしまう。失言は多数あるに違いない。人の立場に立つと言っても中々人の心の中はわからない(人の立場はわからない)。

わからないが、自分が人にされて嫌な言葉、態度には気を付けて生きたいと思う。

今日、一日一日を大切にいろいろな経験を積み経験を重ね、いろいろな人と出会い、人の優しさを見、人の優しさ思いやりに触れ、 心を豊かにし、心の助言を発していきたいと日々務めたいと思う。       明慶 合掌



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