霊能者になりたい?(霊能者・占い師養成します)

霊能者とは?

霊能者、スピリチュアルカウンセラーは万能ではありません。

物事を良く当てるからすごい霊能者・スピリチュアルカウンセラーだと勘違いされている方がたくさんいらっしゃいます。
これははっきり申し上げて間違いです。

占い師であれば、”良く当たる”ということで人気を得ればよいのですが、「霊能者」「スピリチュアルカウンセラー」の場合は ”当たる””当てる”ということを信頼、信用のバロメーターにしてはいけません。

逆に”当たる””当てる”という事を売りにしている「霊能者」「スピリチュアルカウンセラー」がいれば偽者と思った方が良いかもしれません。

昔は霊能者と名乗って活動していた者が、スピリチュアルブームの時からヒーラーやスピリチュアルカウンセラーと名称を変えて活動している 商魂逞しい元霊能者も今なお多くいます。とても曖昧な業界と言えます。

多くの霊能者達がいますが、本物といえる方々はごく一部少数しかいません。最近では詐欺目当てで困っている人をターゲットにしている輩が少なくありません。 目に見えない世界を扱うという特殊な環境だから仕方の無いことかもしれません。

霊能者とは霊能力を使い霊に対して何らかのコンタクトをとる役割の者と解釈すればよいのではないでしょうか。

個々の霊能者達はそれぞれ固有の霊能力を身につけており、霊能力の全てを身につけている訳ではないのです。

ですから霊能者達は万能ではないのです。

霊能者達はその事をしっかりと把握し、間違った扱いを人・霊に対してなさらない事を守ってもらいたいものです。

世の中には自称・他称を含め沢山の霊能者・スピリチュアルカウンセラーと言われる方々がいらっしゃいます。

本職として活動されている方もいれば、副職としてあるいはボランティアとして活動されている方など様々な方がいらっしゃいます。 その中でどの霊能者・スピリチュアルカウンセラーと接点を持つかは、利用しようとされる方の側が判断しなければなりません。

その時に後悔しないためにも霊能者・スピリチュアルカウンセラーとはどのような方々であるのかを知り、 自分に適した霊能者・スピリチュアルカウンセラーを選択できるようになってもらいたいものです。


霊能力者、占い師 養成します

誰もが霊能者になれるものではありません。「霊能者に成りたい」と願って成れるものではありません。 逆に霊能力を使わなければならない人生を歩まなければならない者は、本心では霊能者などにはなりたくないと思っているのです。

霊が見える、感じる、聞こえる、神の声が聞こえるなどを経験すると、「自分は霊能者になって困っている人を助けなければ」と思ってしまうこともあると思います。 人を救うための能力として覚醒している人は稀ですが、これが本当の使命である方は導かれるように天職として長きに渡り霊能者として歩まれて行かれます。

しかし、現実は人助けのための能力ではなく「霊障」に罹っているために不必要に開花させられた不安定な状態にあるケースが多くあります。

ここを見誤ると、とてつもない苦しみを本人だけでなく家族にまでも味あわせてしまうことになりかねません。

霊能者としての資質を持ち、本人の強い意志と覚悟がなければ霊能者としての道を歩むことは難しいのです。

そして霊能力を正しく覚醒させ強化する為には経験豊かな指導者が必須条件となります。指導者なしでは危険で命を危うくすることにもなりかねません。

できることならば普通の人生、霊の世界にかかわる事のない人生を歩まれる道を選択していただきたいと思います。 しかし、霊能者としての道へ導かれお役目としてお人様のために生きなければならないが指導者に恵まれない場合、もし貴方が「鈴なり」に光を感じましたならば 遠慮無くお問い合わせください。

また、霊能者の方向でしか自分は生きていけないのでは?と思われる場合も「鈴なり」にお尋ねください。適性、未来などを霊査しお答えさせていただきます。

霊能者に適していない方でも、「占い師」として優れた能力を隠し持っておられる方も多くいらっしゃいます。 その場合には「占い師」としての能力覚醒と養成を指導させていただきます。

詳しくはお気軽にメールか電話にてお問い合わせください。

  

「霊能者」「スピリチュアルカウンセラー」の違いはどこにあるのか。


実際には分類することは大変難しいのですが、大まかに分類するのであれば「霊能者」は霊的なものに対して確実なる 影響力を及ぼすことが出来る者、「スピリチュアルカウンセラー」は霊的なものが訴えようとしている事、伝えようとしている事は理解 できるが霊的なものに対しての確実な影響力は持っていない者と分類できると言えると思います。

簡単に例えるならば、「霊能者」は確実な霊的施術(除霊、浄霊、お祓い、祈祷など)を 行えるが、「スピリチュアルカウンセラー」は霊的施術までに至る事が無く、メッセンジャー的な役割に留まる者と言えるでしょう。

霊能者・スピリチュアルカウンセラーを選ぶ際に大切な事は、その霊能者・スピリチュアルカウンセラーがどこまでの事が出来るのかを 自分の力を過信する事無く自分の力を客観的に把握できている霊能者・スピリチュアルカウンセラーであるのかどうかという事です。

多くの方は「自分は素人でそのような事を判断する事はできません」とおっしゃるかもしれませんが、 実際に面会し話をすれば自然とわかることだと思います。始めは疑ってかかることが大切かもしれません。

会って話を聞き疑問をぶつけ、話をしていく中で「心」が納得できれば信じ始めてもよいかもしれません。 調子が悪い本人では判断ができない場合もありますのでそのような場合は親族や親友などに付き添ってもらうことが大切になります。

実際に面会もせずに施術を申し込まれる方も沢山いらっしゃいますが後悔されても仕方がない事と言えます。

霊能者の世界では格、霊格というものがあります。

霊格の高い方ほど人数は少なく面会できる機会も少ないと言えます。

霊格が高ければ高いほど、霊体との関わり・影響度合いも高く、的確に早く霊的な処理・処置を施すことが出来ます。

霊能者の霊格により彼らが感じ取る見える範囲・対象物(霊体など)が違ってきます。

表面の霊体しか見えていない霊能者は沢山いますが根元の霊体を感知出来る霊能者は殆どいません。

根元の霊体を感知し、表面の霊体ではなく根元の霊体に対して適切な処置が出来なければ霊障を解決する事は出来ません。

鑑定に関しても同じ事が言えます。相談者の問題の根源が何処にあるのかを見極める事が出来、 適切な対処の仕方をアドバイス出来なければ問題解決に至る事は決してありません。

霊能者は、己がそなえ持っている能力より力の劣る霊体にしか働きかけが出来ないものなのです。

この所を理解出来ていないために、施術(除霊、浄霊、お祓い、祈祷など)をしてもらったけれども霊はどいていない、結果が出ない といった事が起こるわけです。詐欺師でない限り霊能者の格に応じた霊的影響力は施されているのです。

しかし、霊格が低いにも拘らずその事を素直に認める事が出来ず活動されている霊能者は、 相談者に対し悪い影響を与えてしまう結果に陥ってしまいがちで、この点には利用する側が注意を払わなければなりません。

霊能者・スピリチュアルカウンセラーに鑑定してもらっている時に、その場でサービスと称して除霊・浄霊してくれる場合がありますが その際は十分に注意が必要です。

霊能者・スピリチュアルカウンセラーは除霊・浄霊を好意でしているつもりでしょうが、実際は除霊・浄霊しているのではなく逆に不浄な「モノ」 を憑けている場合が多いのです。

人間性の良し悪し、霊のことを大変よく感じる・見えるという事と、除霊・浄霊・お祓いなどの施術の力があるという事とは必ずしも一致しません。

ご自身がご自身の目で確かめ、信用出来ると本当に思える霊能者に霊的施術を委ねる事を 大切になさって頂きたいと思います。